MISSION

これまで、すばらしい空間が人をワクワクさせたり、行動に変化が起きるのをたくさん見てきました。

だから、coloursは空間のちからを信じています。

空間が人々の感情を動かし、行動を変え、明日をもっとcolourfulにする。
coloursは、そのために空間を創り続けます。

CONCEPT

coloursは、つくり手とお客さん、両方の感情を動かす集団です。

仕事の仕方にも、手掛ける空間にも、僕らは「まあいっか」や「問題ない」という言葉は使いません。
常に自分たちが感動しているか、お客さんが感動するかで判断し、次のアクションを選びます。

僕らとお客さん、両方の感動が、coloursブランドをつくります。

MESSAGE

僕らが自分たちで全部やることにこだわるのは、想像の遥か上のものをつくりたいからです。

現場では、設計段階で見えていなかったものが次々と見えるようになります。
そこではじめて、「もっとこうしたい」が出てくるお客さんも当然います。

こういうワガママが、複数社が絡む分業制では、性質上、工程が変更しづらいので、工事が始まってからは反映できないことが多いです。
だから、もっとああすればよかったという空間ができあがります。
大きなお金を投じる空間づくりって、
はたしてそれでいいのでしょうか。

僕らは、つくる途中で生まれるお客さんのワガママが大好きです。
そのおかげでプロにはない視点が得られたり、自分たちが成長できるからです。

coloursは、お客さんのワガママとセッションしながら想像の遥か上をめざす集団です。

いっしょにつくるから、ここまでできる。
「プロだけのものづくり」のその先に、このレベルがあると思っています。